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もと @moto_ai_jp

個人開発 / AI自動化の記録

日々から幸せを得る方法を、
少しでも増やしたい。

そのためにAIに何をさせて、何を自分でやるかを考えながら、macOS の手元で自動化を組み、アプリを作っています。うまくいったことも、途中で止めたことも、そのまま並べています。

LIVE / ビルド時に JSON から差し替え・最終更新 2026-08-20

66
稼働中の自動ジョブ
762,743
ImageVault のインデックス件数
76 日分
自動生成された AI ニュース日次ダイジェスト
230
知識ベースの Markdown ファイル数
ローカルLLM 主体
判断・生成は Ollama。privacy=true は端末外に出さない

なぜやっているか

日々から幸せを得る方法を、少しでも増やしたい。

自動化も、アプリも、書いているものも、たどると全部ここに行き着きます。AI で生計を立てることはゴールではなく、消耗せずに暮らすための手段だと思っています。

軸 01

AIと、それを使うガジェットのこと

実際に触ってみて分かったことだけを書きます。速報は追わず、網羅もしません。自分の手元に引きつけられる話だけ。

軸 02

生活を豊かにし、幸せだと感じる量を増やすこと

AI やガジェットを触った結果、日々がどう変わったか。増えた時間で何ができたか。そちらのほうが、たぶん本題です。

この2つは心構えではなく、ネタ選びのスクリプトに条件として書いてあります。どちらにも引っかからない日は、素材なしとして空のまま返ってきます。

つくっているもの

12本のうち、いま手が入っている3本。

Lufsy / UI スクリーンショット(ここに実データが入る)

Lufsy

開発中

Tauri / Desktop・Mobile

ラウドネスを見ながら音楽をノーマライズする。EBU R128 / ITU-R BS.1770-4 準拠、配信先プリセット、トゥルーピークリミッター。旧名 Loudy から改名しました。

  • Rust
  • Tauri
  • DSP
詳しく見る →
Scribe / 編集画面(ここに実データが入る)

Scribe

2026年内リリース目標

Electron + React + TipTap

macOS 向けの Markdown エディタ。AIアシストと Git 統合。同じ機能を Tauri で書き直した版も並行して触っています。

  • TypeScript
  • Electron
  • TipTap
詳しく見る →
Voice Lab / 測定画面(ここに実データが入る)

Voice Lab

開発中

iOS / Swift

声の練習アプリ。CPPS とスペクトル傾斜を端末内で測って前回と比べます。録音も測定結果も外に送りません。

  • Swift
  • 信号処理
  • オンデバイス
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残り9本を一覧で見る → 稼働中 4本 / 開発中 7本 / 計画中 1本

考え方

上の目的に届くまでに、自動化を組みながらだんだん固まってきた基準です。

01

観測可能・冪等・安全・低コスト

何度走らせても壊れない、失敗が見える、止めても困らない。この4つを満たせない自動化は、動いていても信用しないことにしています。

02

選ぶのは人間

自動化するのは候補を並べるところまで。最後の一手は自分で押します。違和感は欠点ではなく、たぶん誠実さのセンサーなので。

03

ローカルファースト

cloud API 依存をやめて、判断はローカルLLMに移しました。privacy=true のデータは fail-closed。落ちたら止まる、黙ってクラウドに逃げない。

04

「回っている」の基準を上げる

プロセスが成功した、では足りませんでした。成果物が実際に手元に残っているかどうかで見るようにしたら、だいぶ景色が変わりました。

書いたもの

記事の一覧へ →

依頼について

数は絞っています。合いそうなら声をかけてください。合わなそうなときは、その旨をお返しします。

お受けできる形

  • ローカル完結の小さな自動化の設計・実装
  • Claude Code を前提にした作業フローの組み立て
  • Tauri / Electron の個人向けデスクトップアプリ
  • 技術記事・ドキュメントの構成づくり

お受けしていない形

  • 短納期・常時対応が前提の運用保守
  • 成果を保証する形の請負
  • 大規模なチーム開発の一員としての参加
  • 触ったことのない領域の「教える」仕事
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