CLAUDE STEP-UP GUIDE
Claudeを「アプリ → VS Code → ターミナル」の順で使いこなす
チャットだけで使っている人が、少しずつ「Claudeに作業を任せる」使い方へ進むためのガイドです。1ステップ1ページで、上から順に進められます。気になるステップから読んでも大丈夫です。
1. Claudeアプリ編
こんな人向け:毎日Claudeとチャットしているけれど、機能をあまり使えていない人
いちばんとっつきやすい入口です。まずは「チャット以外の機能」を知るだけで、できることが一気に増えます。
0 / 7 ステップ完了
デスクトップアプリを入れる
ブラウザでも使えますが、アプリにしておくと、すぐ開けて、ほかのアプリと並べて使えます。
開く →伝わる頼み方を覚える
うまくいかないときの多くは、情報が足りていないことが原因です。4つの要素を入れるだけで、答えが変わります。
開く →ファイルや画像を渡す
文章を貼り付けなくても、PDF・画像・表をそのまま読ませられます。
開く →プロジェクトで「毎回の説明」をなくす
同じテーマで何度も話すなら、プロジェクトを作ります。指示と資料を一度入れておけば、毎回説明しなくて済みます。
開く →アーティファクトで成果物を作る
「〇〇を作って」と頼むと、文書・表・Webページ・ちょっとしたツールが、会話の横に別枠で出てきます。
開く →コネクタで外のサービスとつなぐ
Gmail・Googleカレンダー・Google Driveなどとつなぐと、「今週の予定は?」と聞くだけで答えてくれるようになります。
開く →自分好みに設定する
あなたのことや好みを伝えておくと、毎回の答えがあなた向けになります。
開く →2. VS Code編
こんな人向け:アプリに慣れてきて、ファイルを直接作ったり直したりしてほしい人
VS Codeに Claude Code を入れると、フォルダの中身をClaudeが読んで、ファイルの作成・編集までしてくれます。プログラマーでなくても使えます。
0 / 8 ステップ完了
VS Codeを入れる
VS Codeは、文章やコードを書くための無料のソフトです。
開く →Claude Code拡張機能を入れる
VS Codeの中でClaudeと話せるようにします。
開く →作業用フォルダを開く
Claudeは、開いたフォルダの中を対象に作業します。最初は空のフォルダで練習します。
開く →最初のお願いをしてみる
Claudeのパネルに、ふつうのチャットと同じように書きます。
開く →変更(差分)を確かめて直してもらう
すでにあるファイルを直すときは、変わるところが色付きで出ます。ここを見るのが、任せるときのいちばん大事な習慣です。
開く →ファイルを指定して頼む
どのファイルの話なのかをはっきりさせると、答えが正確になります。
開く →「まず計画だけ」モードを使う
大きな作業は、いきなり作らせずに、計画モードで手順を出してもらうと安心です。
開く →CLAUDE.mdで「このフォルダのルール」を覚えさせる
フォルダに CLAUDE.md を置くと、Claudeは毎回それを読んでから作業します。アプリでいう「プロジェクトの指示」と同じ役割です。
開く →3. CLI(ターミナル)編
こんな人向け:VS Codeで慣れてきて、もっと速く・自由に使いたい人
CLIは、文字を打ってパソコンを操作する画面「ターミナル」で使う方法です。実際に打つコマンドはほんの数個。あとは日本語でClaudeと話すだけです。
0 / 8 ステップ完了
ターミナルを開く
まずは、ターミナルを開けるようになるところからです。
開く →Claude Codeをインストールする
1行のコマンドを貼り付けるだけで入ります。
開く →覚えるコマンドはこれだけ
ターミナルは「いまどのフォルダにいるか」がすべての基本です。
開く →初回ログインと最初の会話
初めて起動したときだけ、ログインが必要です。
開く →よく使うキー操作
最初は Esc(止める)だけ覚えておけば大丈夫です。
開く →スラッシュコマンドを使う
入力欄で / を打つと、Claude Code自体を操作するコマンドの一覧が出ます。
開く →続きから始める・1行で頼む
起動のしかたを変えると、続きから始めたり、1回だけ頼んだりできます。
開く →安全に使うための3つの約束
CLIはできることが多いぶん、守ることも決めておきます。
開く →うまくいかないときは つまずきノート も見てみてください。
画面や機能の名前はアップデートで変わることがあります。最新情報は Claude公式ドキュメント をご確認ください。