AI生成講座 · 第6回 / 全8回 · 約7分
コードを書いてもらう
プログラミングを知らなくても、AIに小さな道具を作ってもらう方法を学びます。
▶ 動画は準備中です。下の文字起こしで、同じ内容を読めます。
文字起こし
1コードも「生成」できる
生成AIは、プログラムのコードも書けます。プログラミングを知らなくても、「こういう道具がほしい」と伝えれば、動くものを作ってくれることが増えてきました。
わたしも、画像を整理するアプリや、毎朝の予定をまとめる仕組みを、AIと一緒に作っています。
2頼み方:何に困っているかを話す
コードのことはわからなくて大丈夫です。代わりに、「何に困っていて、どうなったらうれしいか」を具体的に話します。
「写真のファイル名を、撮った日付の順に変えたい」くらいの、小さな困りごとから始めるのがおすすめです。
3確かめながら進める
作ってもらったら、必ず動かして確かめます。そのときは、本物のファイルではなく、コピーで試してください。
わたしは一度、作ってもらったツールで保存したら、元のファイルごと消えてしまったことがあります。コピーで試していたので無事でした。
4次のステップ
ファイルを直接作ってもらうなら、VS Codeやターミナルで使う Claude Code が便利です。「Claude ステップアップ入門」で、使い始め方を1ステップずつ紹介しています。
やってみよう
小さな困りごとを、道具にしてもらいましょう。
私はプログラミングがわかりません。
毎日〇〇をしていて、手間に感じています。
これを楽にする小さな道具を作れますか? まず、どんなものにするか一緒に考えてください。 この回の内容を、きほんから超実践まで1ステップずつ進める 作り方講座 もあります。
できたらチェック
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