AI生成講座 · 第4回 / 全8回 · 約7分
音声と音楽を作る
文章を読み上げるAIと、曲を作るAIの使い方と、日本語ならではの注意点を学びます。
▶ 動画は準備中です。下の文字起こしで、同じ内容を読めます。
文字起こし
1読み上げのAI
文章を入れると、人の声のように読み上げてくれるAIがあります。動画のナレーションや、文章を耳で聞きたいときに便利です。
自分の声をまねさせることもできますが、他の人の声を、本人の許可なくまねさせるのはやめましょう。
2日本語は読み間違いに注意
日本語の読み上げでいちばん気をつけたいのが、読み間違いとアクセントです。「今日」を「こんにち」と読んだり、「橋」と「箸」のアクセントが逆になったりします。
わたし自身、YouTubeで読み間違えたままのAI動画を見て、残念な気持ちになったことがあります。公開する前に、必ず一度、耳で聞いて確かめています。
3曲を作るAI
歌詞と曲の雰囲気を伝えると、歌まで入った曲を作ってくれるAIもあります。歌詞はClaudeと一緒に考えて、曲の雰囲気は「明るいポップス、女性ボーカル」のように短いことばで伝えます。
歌でも読み間違いは起きるので、読みにくい漢字はひらがなにする、といった工夫が効きます。
4使うときのルール
音楽のサービスごとに、作った曲を公開したり、収益化したりできるかのルールが違います。有料プランかどうかで変わることもあります。
使う前に、そのサービスの利用規約を一度読んでおきましょう。
やってみよう
読み間違いやすいことばを、Claudeと一緒に探してみましょう。
この原稿を読み上げ用に使います。読み間違いやすい漢字と、アクセントで意味が変わることばを、行番号つきで教えてください。
(原稿を貼る) この回の内容を、きほんから超実践まで1ステップずつ進める 作り方講座 もあります。
できたらチェック
この回:0 / 2