AI成り立ち講座 · 第6回 / 全8回 · 約7分
ChatGPTと生成AIブーム
2022年に生成AIが一気に広まった出来事と、その理由を見ます。
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文字起こし
12022年:画像を作るAIが広まる
2022年の夏ごろ、ことばで頼むと絵を描いてくれるAIが、次々と一般の人にも使えるようになりました。
SNSには、AIが描いた絵があふれ、「AIが絵を描く」ことが、一気に身近になります。
22022年11月:ChatGPT
2022年11月、OpenAIが「ChatGPT」を公開しました。チャットの画面で、ふつうのことばで話しかけるだけで、なんでも答えてくれる。
公開から2か月ほどで、利用者が1億人に届いたと言われるほど、急速に広まりました。
3なぜ使いやすくなったのか
大規模言語モデルは、そのままだと「文章の続きを書く」だけの道具です。それを、人の質問にていねいに答える「アシスタント」にするために、人が良い答え・悪い答えを教えて、さらに学ばせる工夫が加えられました。
そして何より、チャットという、誰でも使える形で届けられたことが大きかったのだと思います。
4Claude の登場
2023年には、AnthropicがClaudeを公開しました。Anthropicは、AIの安全性の研究に力を入れている会社です。
このころから、文章・画像・音声と、生成AIはいろいろな分野で、一気に広がっていきます。
やってみよう
Claude 自身に、成り立ちを聞いてみましょう。
あなた(Claude)のような AI アシスタントは、ただの大規模言語モデルと何が違うのですか? やさしく説明してください。 できたらチェック
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