画像を作る · STEP 9 / 10 · 超実践
まとめて作る仕組みを作る
ブログ記事50本ぶんの見出し画像のように、同じ型の画像をたくさん作るときは、頼み方を「型+差し替え」に分けて、作る・選ぶ・保存するを仕組みにします。
頼み方を「固定部分」と「差し替え部分」に分ける
画風・比率・色・入れないものは固定。主役と場面だけを差し替えます。差し替え部分は、表(スプレッドシート)に1行1枚で書きます。
差し替え部分を Claude に作ってもらう
記事のタイトル一覧を渡して「それぞれの記事に合う、主役と場面を1行で」と頼むと、表がすぐに埋まります。
作る:手作業か、手元のパソコンか
数十枚までなら、サービスの画面で1行ずつ作るのが確実です。それ以上なら、fal.ai のような API で呼べるサービスや、手元で動く ComfyUI を使って、表から順に作る方法があります。
選ぶ・名前を付けて保存する
1行につき2〜4枚作って、人が1枚選びます。ファイル名は
記事番号_日付.png のように決めておき、頼み方の文も一緒に保存しておくと、あとで同じものを作り直せます。そのまま使える頼み方の例
(Claude Code で)
このフォルダの titles.csv に、ブログ記事のタイトルが50行あります。
それぞれに合う見出し画像の「主役と場面」を1行ずつ考えて、
prompts.csv に「番号, タイトル, 主役と場面, 完成した頼み方」の4列で書き出してください。
「完成した頼み方」は、次の固定部分の先頭に「主役と場面」をつなげたものです。
固定部分:やわらかい水彩、くすんだパステル、16:9、文字は入れない、人の顔は描かない サービスによっては、画面を自動で操作して大量に作ることを規約で禁止しています。自動化するときは、公式の API を使うか、規約で認められている方法を選んでください。
できたらチェック
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