動画を作る · STEP 6 / 10 · 応用
字幕と文字起こしを付ける
音を出さずに見る人は多いので、字幕は大切です。文字起こしをAIに任せて、人は直すところに集中します。
編集ソフトの自動字幕を使う
CapCut や DaVinci Resolve、Premiere Pro などには、話し声から字幕を自動で作る機能があります。YouTube にも、アップロード後に自動字幕を作る機能があります。
手元で文字起こしする
OpenAI が公開している Whisper などを使うと、手元のパソコンで文字起こしができます。Claude Code に「この動画を文字起こしして、字幕ファイル(SRT)にして」と頼むと、準備から手伝ってくれます。
字幕ファイルの形を知る
SRT は「番号」「表示する時間」「文字」をくり返すだけのテキストです。中身が読めるので、間違いの修正も文字の編集でできます。
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00:00:00,000 --> 00:00:03,200
こんにちは、もとです。
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00:00:03,200 --> 00:00:06,500
今日は、字幕の付け方を見ていきます。 固有名詞と数字を直す
自動の文字起こしは、人名・サービス名・数字を間違えやすいです。ここだけは通して読んで直します。Claude に「この字幕の誤変換を直して。用語の一覧はこれ」と頼むのも効きます。
そのまま使える頼み方の例
次の字幕ファイル(SRT)の誤変換を直してください。
- 時間の行と番号は変えない
- 直したのは文字だけ、を守る
- 正しい用語:Claude(クロード)、Suno、ffmpeg
- 最後に、直した箇所の一覧を付ける
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(ここにSRTを貼る) できたらチェック
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