音声と音楽を作る · STEP 5 / 10 · 応用
歌詞を書いて、構成タグで形を決める
自分で歌詞を渡すと、曲の中身を自分で決められます。[Verse] や [Chorus] といった構成タグで、曲の形を伝えます。
カスタムの画面を使う
歌詞を書ける画面(Custom など)に切り替えると、「歌詞」と「スタイル」を別々に入れられます。
構成タグで区切る
[Intro] [Verse] [Pre-Chorus] [Chorus] [Bridge] [Outro] を歌詞の区切りに入れます。タグは歌われず、曲の展開の目印になります。1行の長さをそろえる
同じパートの中で、1行の音の数(文字数)をそろえると、メロディが乗りやすくなります。サビは短く、くり返しやすいことばにすると覚えやすくなります。
Claude と歌詞を作る
テーマと構成を伝えて Claude に下書きを頼み、自分のことばに直していきます。わたしは「この行の音の数をそろえて」「サビの最初の行を、もっと口ずさみやすく」と、行単位で直しています。
そのまま使える頼み方の例
次の条件で、日本語の歌詞の下書きを書いてください。
テーマ:引っ越しの前の夜、空になった部屋で思い出すこと
構成:[Verse] → [Pre-Chorus] → [Chorus] → [Verse] → [Pre-Chorus] → [Chorus] → [Bridge] → [Chorus]
- 各パートの頭に構成タグを付ける
- Verse は4行、Chorus は4行。同じパートの中は、1行の音の数をそろえる
- サビの1行目は、口ずさみやすい短いことばに
- ありがちな言い回し(「明日へ」「翼を広げて」など)は避ける できたらチェック
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