文章を作る · STEP 9 / 10 · 超実践
AIに「批評役」を頼んで、自分で選ぶ
書く役と批評する役を分けると、ひとりで書くより穴が見つかります。大事なのは、批評を全部受け入れずに、採るか採らないかを自分で決めることです。
新しいチャットで批評役を立てる
書いた会話とは別の会話で頼むのがコツです。同じ会話だと、自分が書いた文章に甘くなりがちです。
読者の立場を具体的に渡す
「AIを使ったことがない50代の人として読んで、わからなかったところ、引っかかったところを挙げて」。読者がはっきりしているほど、指摘も具体的になります。
指摘に番号を付けてもらう
指摘は番号付きで、「重要度(高・中・低)」と「直し方の案」を添えてもらいます。
採否を自分で決める
番号ごとに「採る/採らない」を決めて、採るものだけを書いた会話に戻って直してもらいます。採らなかった理由を一言メモしておくと、自分の書き方の軸が見えてきます。
そのまま使える頼み方の例
あなたは、AIを使ったことがない50代の読者です。
次の文章を読んで、
- わからなかったところ
- 読むのをやめたくなったところ
- 言い過ぎ・決めつけに感じたところ
を、番号付きで挙げてください。それぞれに重要度(高・中・低)と、直し方の案を1行で添えてください。
褒めるところは書かなくて大丈夫です。
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(ここに文章を貼る) 批評役を2人(初心者の読者と、その分野にくわしい人)立てて、両方の指摘を見比べると、さらに穴が見つかります。
できたらチェック
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