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もと @moto_ai_jp

文章を作る · STEP 9 / 10 · 超実践

AIに「批評役」を頼んで、自分で選ぶ

書く役と批評する役を分けると、ひとりで書くより穴が見つかります。大事なのは、批評を全部受け入れずに、採るか採らないかを自分で決めることです。

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新しいチャットで批評役を立てる

書いた会話とは別の会話で頼むのがコツです。同じ会話だと、自分が書いた文章に甘くなりがちです。
会話A:書く役下書き貼る会話B:批評役1. 用語がむずかしい2. 結論が遅い3. 例がほしい高中低自分が選ぶ1 ✓ 採る2 ✓ 採る3 ✗ 採らない採るものだけを、会話Aに戻って直してもらう
批評は全部受け入れなくて大丈夫です。採らなかった理由をメモすると、自分の書き方の軸が見えてきます。

読者の立場を具体的に渡す

「AIを使ったことがない50代の人として読んで、わからなかったところ、引っかかったところを挙げて」。読者がはっきりしているほど、指摘も具体的になります。

指摘に番号を付けてもらう

指摘は番号付きで、「重要度(高・中・低)」と「直し方の案」を添えてもらいます。

採否を自分で決める

番号ごとに「採る/採らない」を決めて、採るものだけを書いた会話に戻って直してもらいます。採らなかった理由を一言メモしておくと、自分の書き方の軸が見えてきます。

そのまま使える頼み方の例

あなたは、AIを使ったことがない50代の読者です。
次の文章を読んで、
- わからなかったところ
- 読むのをやめたくなったところ
- 言い過ぎ・決めつけに感じたところ
を、番号付きで挙げてください。それぞれに重要度(高・中・低)と、直し方の案を1行で添えてください。
褒めるところは書かなくて大丈夫です。

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(ここに文章を貼る)

批評役を2人(初心者の読者と、その分野にくわしい人)立てて、両方の指摘を見比べると、さらに穴が見つかります。

できたらチェック

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