文章を作る · STEP 5 / 10 · 応用
自分の文体を覚えさせる
AIの文章が「AIっぽい」と感じるのは、あなたの書き方を知らないからです。自分の文章を渡して、文体のルールにまとめてもらいます。
自分の文章を3本集める
過去に書いたブログ、メール、SNSの投稿など。自分らしいと思うものを選びます。長さはばらばらで大丈夫です。
文体のルールにまとめてもらう
3本を渡して「この書き手の文体を、ほかの人が真似できるルールにして」と頼みます。一文の長さ、語尾、使わないことば、などが出てきます。
ルールを自分で直す
出てきたルールを読んで、違うと思うところは消し、足りないところは足します。「やらないこと」を足すと効きやすいです(例:「〜しましょう!」と言い切らない)。
プロジェクトに置いておく
Claude の「プロジェクト」の指示欄にルールを貼っておくと、そのプロジェクトの会話では毎回そのルールで書いてくれます。プロジェクトの使い方
そのまま使える頼み方の例
これから、わたしが書いた文章を3本貼ります。
この書き手の文体を、ほかの人が読んで真似できるルールにまとめてください。
- 一文の長さ、語尾、よく使う言い回し
- 使わないことば、しない書き方
- 読者との距離感
を、箇条書きで15項目くらいにしてください。
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(ここに文章を3本貼る) このサイトの文章も、わたしの過去の文章から作った「やること・やらないこと」のルールを Claude に渡して、下書きを手伝ってもらっています。
できたらチェック
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