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もと @moto_ai_jp
AI学習 › ロードマップ › レッスン5

LESSON 5 / 5 · WEEK 6〜

自動化する

ターミナルから使い、決まった作業を1行で回せるようにする。

  1. 1. 準備する
  2. 2. 知る
  3. 3. 使う
  4. 4. 任せる
  5. 5. 自動化する

目安の時間:自分のペースで

このレッスンが終わると

  • ターミナルでClaude Codeを起動できる
  • 決まった作業を1行で頼める
  • 使用量を見ながら使える

ターミナルに慣れる

Macなら ⌘+Space で「ターミナル」と打って開きます。最初に覚えるのは3つだけです。
  • pwd:いまいる場所を表示
  • ls:中身を一覧表示
  • cd フォルダ名:移動する(cd .. で1つ上へ)
🏠 ~(ホーム)📁 Desktop📁 my-first-claude📄 index.htmlいまここpwdいまの場所ls中身を見るcd中に入るcd ..1つ上へ
ターミナルは「いまどのフォルダにいるか」がすべての基本です。

Claude Codeを入れる

次の1行を貼り付けて Enter を押します(Macの場合)。終わったら claude --version で、入ったかどうかを確かめます。
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash

Windowsの場合は、PowerShellで irm https://claude.ai/install.ps1 | iex です。

起動してログインする

練習用フォルダに移動して claude と打ちます。初回はログインの案内が出ます。見逃したら /login と打ちます。
~ $ cd ~/Desktop/my-first-claudemy-first-claude $ claude✻ Welcome to Claude Code!> 自己紹介ページを index.html として作って● Write(index.html)Do you want to create index.html?❯ 1. Yes 2. Yes, allow all edits during this session (shift+tab) 3. No, and tell Claude what to do differently (esc)
ターミナルのイメージ図。確認画面は英語で出ることがあります。「1. はい/2. はい、この作業中は以後確認しない/3. いいえ、別の指示を出す」という意味です。慣れるまでは「1」を選びましょう。
cd ~/Desktop/my-first-claude
claude

/init でCLAUDE.mdを作ってもらう

起動したら /init と打ちます。Claudeがフォルダの中を調べて、CLAUDE.mdを書いてくれます。中身を読んで、違うところは自分で直すか、Claudeに直してもらいます。

1行で頼む

claude -p を使うと、会話をせずに1回だけ頼んで結果を受け取れます。毎回同じ作業を、同じ1行で回せるようになります。
claude -p "このフォルダの .md ファイルを一覧にして、それぞれ1行で要約して"

使用量と会話を整理する

  • /usage:使用量の残りを確認
  • /clear:話題が変わったら会話をリセット
  • /compact:長くなった会話を要約して軽くする
  • /model:重い作業のときだけ上位のモデルに切り替え

使用量の上限に届きやすいのは、指示があいまいで何度もやり直したときです。目的と完成形を先に伝えると、使用量を節約できます。

毎週の作業をひとつ任せる

毎週やっている作業をひとつ選び、頼む文章をメモに残しておきます。最初は毎週自分で実行し、結果を確かめます。安定してきたら、決まった時間に自動で動かすこともできます(応用編)。
claude -p "今週追加したメモを読んで、来週やることを箇条書きで5つ出して"

できたらチェック

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もっと詳しく・困ったとき

  • CLI編(ガイド):画面の図解つきで説明しています
  • つまずきノート:この段階でつまずきやすいところ
  • わからないことは、そのままClaudeに「〇〇がわからない」と聞いて大丈夫です