LESSON 4 / 5 · WEEK 4–5
任せる
VS Codeを使って、ファイルの作成・編集をClaudeに任せる。
目安の時間:1日10〜20分 × 2週間
このレッスンが終わると
- VS CodeからClaudeに話しかけられる
- 変更を見て、許可・却下を判断できる
- CLAUDE.mdでフォルダのルールを伝えられる
必要なものを確認する
Claude Codeを使うには、Proなどの有料プランが必要です。VS Code(無料)も入れておきます。
Claude Code拡張機能を入れてログインする
VS Codeの左側にある「拡張機能」を開き、
Claude Code と検索します。提供元がAnthropicのものを入れて、出てきたClaudeのアイコンからログインします。練習用のフォルダを作って開く
デスクトップに空のフォルダ(例:
my-first-claude)を作り、VS Codeの「ファイル」→「フォルダーを開く」で開きます。最初は、大事なファイルが入っていないフォルダで練習します。最初のファイルを作ってもらう
Claudeのパネルに話しかけます。ファイルを作る前に確認が出るので、内容を見てから許可します。
自己紹介ページを index.html として作ってください。
名前は「(あなたの名前)」、好きなことは〇〇と〇〇。
やさしい色合いで、スマホでも見やすくしてください。 変更を読んで判断する
ファイルを直すときは、変わるところが色付きで出ます。赤が消える行、緑が増える行です。全部を理解できなくても、「思っていた場所が変わっているか」だけは見てから許可します。
- 拡張機能:ここで「Claude Code」を検索して入れる
- Claudeパネル:ここで話しかける
- 差分:赤が消える行、緑が増える行
- 確認:内容を見て「許可」か「却下」
背景をうすい黄色にして、見出しを少し大きくしてください。 どこが変わるのかわからないときは、許可する前に「この変更で何が変わるのか、やさしく説明して」と聞けます。
CLAUDE.mdを書く
フォルダに
CLAUDE.md というファイルを置くと、Claudeは毎回それを読んでから作業します。アプリでいう「プロジェクトの指示」と同じ役割です。このフォルダ用の CLAUDE.md を作ってください。
内容:ブログ記事の原稿置き場。文章は「です・ます」調。ファイル名は 日付-タイトル.md にする。 自分の「任せたいこと」で使ってみる
DAY 1で決めた「任せたいこと」を、このフォルダでやってもらいます。練習用ではなく、本当に使うものを1つ作れたら、この段階はクリアです。
できたらチェック
このレッスン:0 / 4
もっと詳しく・困ったとき
- VS Code編(ガイド):画面の図解つきで説明しています
- つまずきノート:この段階でつまずきやすいところ
- わからないことは、そのままClaudeに「〇〇がわからない」と聞いて大丈夫です