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もと @moto_ai_jp

アプリを作る · STEP 2 / 10 · きほん

アーティファクトで小さな道具を作る

Claude に「〜するアプリを作って」と頼むと、チャットの横に、動く道具ができます。まずは自分の困りごとを1つ、道具にしてみます。

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小さな困りごとを1つ選ぶ

割り勘の計算、作業時間を計るタイマー、買い物リスト。1画面で終わるものが、最初の題材に向いています。

頼む

「〜する、1画面のWebアプリを作って」と頼みます。右側にアーティファクトとして表示され、その場で触れます。アーティファクトの使い方

触って、直してもらう

「ボタンを大きく」「合計を一番上に」「スマホでも見やすく」。触ってみて気になったことを、そのまま伝えます。

保存・共有する

アーティファクトは、公開してリンクで共有したり、ファイルとしてダウンロードしたりできます。

そのまま使える頼み方の例

割り勘を計算する、1画面のWebアプリを作ってください。
- 合計金額と人数を入れると、1人あたりの金額が出る
- 100円単位の切り上げ・切り捨てを選べる
- 端数を誰が払うかも表示する
- スマホで使いやすい、大きめのボタン

できたらチェック

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