アプリを作る · STEP 7 / 10 · 実践
CLAUDE.md とテストで、品質を守る
アプリが育ってくると、直したところと別の場所が壊れる、ということが起きます。ルールを書いたファイルと、自動の確認(テスト)で、それを防ぎます。
CLAUDE.md にルールを書く
フォルダに
CLAUDE.md を置くと、Claude Code が毎回最初に読みます。使う技術、やらないこと、確かめ方を書いておきます。CLAUDE.md の書き方テストを書いてもらう
「計算の部分にテストを書いて」と頼むと、「この入力ならこの結果になるはず」を確かめるコードを作ってくれます。お金や日付の計算のように、間違うと困るところから始めます。
直したら、テストを走らせる
CLAUDE.md に「変更したら、必ずテストを走らせて、結果を報告する」と書いておきます。
計画モードで大きな変更を
大きな変更は、まず計画だけ出してもらい、読んでから進めます。計画モード
そのまま使える頼み方の例
(Claude Code で)
このアプリの CLAUDE.md を作ってください。次の内容を入れます。
- このアプリの目的(SPEC.md の要約)
- 使う技術と、新しい道具を足すときは先に相談すること
- やらないこと(SPEC.md の「やらないこと」)
- 変更したら、テストを走らせて結果を報告すること
あわせて、時間を合計する計算の部分にテストを書いて、走らせてください。 できたらチェック
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