アプリを作る · STEP 8 / 10 · 実践
Web に公開する
作ったものを、ほかの人にも使ってもらえるように Web に置きます。HTML と JavaScript だけの道具なら、無料の置き場所で公開できます。
置き場所を選ぶ
GitHub Pages、Cloudflare(このサイトもここに置いています)、Netlify など。HTML・CSS・JavaScript だけの道具(静的サイト)なら、どれも無料の範囲で始められます。
手順は Claude Code に案内してもらう
画面や手順はよく変わるので、「このフォルダを〇〇に公開する手順を、1つずつ案内して」と頼み、今の手順を確かめながら進めます。
公開する前に、秘密の情報を探す
公開したファイルは、誰でも中身を読めます。「公開する前に、APIキーやパスワード、個人情報が入っていないか探して」と頼みます。
公開したら、別の端末で開く
スマホや別のブラウザで開いて、動くか確かめます。
そのまま使える頼み方の例
(Claude Code で)
このフォルダのアプリを Web に公開したいです。
まず、公開してはいけないもの(APIキー、パスワード、個人情報、不要なファイル)が入っていないか調べて報告してください。
そのあと、Cloudflare か GitHub Pages に公開する手順を、わたしの環境に合わせて1つずつ案内してください。わたしの操作が必要なところでは止まってください。 ブラウザで動くコードに API キーを書くと、見た人に盗まれてしまいます。AIを使う機能を公開するときは、次のステップの形にします。
できたらチェック
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