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もと @moto_ai_jp

アプリを作る · STEP 3 / 10 · きほん

作る前に「仕様メモ」を書く

思いつきで頼むと、作るたびに中身が変わってしまいます。作る前に、短い「仕様メモ」を書いておくと、AIにも自分にも、ゴールがはっきりします。

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5つの項目で書く

誰が使う・何を解決する・入力 → 出力・画面(ざっくり)・やらないこと。全部で10行くらいで十分です。
📝 SPEC.md誰が使う自分(毎日パソコンで作業する)解決すること作業ごとの時間がわからない入力 → 出力作業名・開始/終了 → 今日の合計画面入力欄・ボタン・今日の一覧やらないことログイン・共有・外へ送る
「やらないこと」を書かないと、AIは気をきかせて機能を足しがちです。

「やらないこと」を必ず書く

「ログイン機能は作らない」「データは外に送らない」。これがないと、AIは気をきかせて機能を足しがちです。

Claude に質問してもらう

仕様メモを渡して「作る前に、決まっていないことを質問して」と頼むと、自分では気づかなかった穴が見つかります。

メモをファイルに残す

決まった仕様は SPEC.md のようなファイルにして、プロジェクトのフォルダに置いておきます。あとで Claude Code が読めます。

そのまま使える頼み方の例

次の仕様メモで、アプリを作る前に決めておくべきことを質問してください。まだ作らないでください。

誰が使う:自分(毎日パソコンで作業する人)
解決したいこと:作業ごとに、どれくらい時間を使ったかわからない
入力 → 出力:作業名を入れて開始・終了 → 今日の作業ごとの合計時間
画面:作業名の入力欄、開始/終了ボタン、今日の一覧
やらないこと:ログイン、ほかの人との共有、データを外に送ること

できたらチェック

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